2020年度 寄附講座

KGRIでは,寄附金を資金源とした独自の講座を開講します。講座の内容に関する領域の専門家から実践的な知識や理念を学ぶ機会を作ることで、慶應義塾大学における研究・教育活動のより一層の充実を図ることを目的としています。※"+"をクリックし詳細をご覧ください。

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リーダーシップ寄附講座「リーダーシップ基礎」 

担当教員 :田村次朗(法学部教授、グローバルリサーチインスティテュート上席所員)
開  講 :春学期 月曜 5・6限

 21世紀においてはグローバル化や技術革新により人類は豊かな社会を築き上げてきました。その一方で、社会に広がる問題は複雑化し、その問題を解決する人材が必要とされています。殊、日本においては、少子高齢化やグローバル化への対応の遅れなどの理由から、問題が山積しています。このような社会の中で、正解のない問題を解決すべく、人々を導くリーダーが求められています。
 本講座では、世界各国でリーダーシップ教育に携わってきたゲスト講師を迎え、履修者同士の対話を基本とした講義を通じ、グローバルリーダーシップを体系的に学習することで、これからの社会に必要な人材を育成することを目的としています。


学生にむけて
グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)は、本学の関連する教育研究分野と密接に連携しながら、「長寿」「安全」「創造」の3つのクラスターにおいて文理融合研究や領域横断研究を推進しています。 このような研究活動を背景として、KGRI所属の教員および各分野から招聘した専門家を講師として、最先端の課題を取り上げた講座を開設します。

1.設置科目、履修上の取り扱いについて
慶應義塾大学の各学部、研究科の学生が対象です。
履修の取扱いについては、各学部、研究科の履修案内で確認のうえ、履修申告をする必要があります。
この科目の履修は、取り消しできません。(履修取消不可科目)

2.ガイダンス
2020年4月13日(月) 16:30~18:00
※オンライン(Webex)にて行います。 URLについては、授業支援システムの「教材配布(塾内公開)」から取得してください。

サイバー文明:レボリューションとエボリューション

担当教員 :ファーバー・デイビッド(大学共通教授)、バーガーズ・トビアス(KGRI特任助教)
開  講 :春学期 火曜 5限

 デジタル技術は人々の生活様式から経済システム、そして社会の統治構造にいたるまで広範な影響を与えつつあり、そのインパクトの大きさは新たな文明の勃興といってもいい広がりと深さを持っている。この大きな変化の中で社会を正しく導く人材を養成するためには、技術的な視点だけでなく、哲学、法、経済、医療(Wellbeing)なども含め、分野横断的で先端的な研究に基づく高度な教育が必要となる。本科目はサイバー文明研究センターで蓄積した知見と人脈をベースに、世界性高水準の内容の授業を提供することを企図するものである。シニア有期(A)として招聘したファーバー教授を主たる指導教授としてすえ、複数研究科の教員に参画をあおぎながら、サイバー文明の姿を多面的に学び、新たな知の創造を行う。


学生にむけて
グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)は、本学の関連する教育研究分野と密接に連携しながら、「長寿」「安全」「創造」の3つのクラスターにおいて文理融合研究や領域横断研究を推進しています。 このような研究活動を背景として、KGRI所属の教員および各分野から招聘した専門家を講師として、最先端の課題を取り上げた講座を開設します。

1.設置科目、履修上の取り扱いについて
講座への参加に基づいて評価を行うため、毎回の出席を必要とします。
概要説明は第1回の講義で行います。
ゲスト講師の都合により、予定している講義の順番が入れ替わることもあります。

2.ガイダンス
2020年度のガイダンスは実施いたしません。概要説明は第1回の講義で行います。

サイバー文明:レボリューションとエボリューション

担当教員 :ファーバー・デイビッド(大学共通教授)、バーガーズ・トビアス(KGRI特任助教)
開  講 :秋学期 火曜 5限

 デジタル技術は人々の生活様式から経済システム、そして社会の統治構造にいたるまで広範な影響を与えつつあり、そのインパクトの大きさは新たな文明の勃興といってもいい広がりと深さを持っている。この大きな変化の中で社会を正しく導く人材を養成するためには、技術的な視点だけでなく、哲学、法、経済、医療(Wellbeing)なども含め、分野横断的で先端的な研究に基づく高度な教育が必要となる。本科目はサイバー文明研究センターで蓄積した知見と人脈をベースに、世界性高水準の内容の授業を提供することを企図するものである。シニア有期(A)として招聘したファーバー教授を主たる指導教授としてすえ、複数研究科の教員に参画をあおぎながら、サイバー文明の姿を多面的に学び、新たな知の創造を行う。


学生にむけて
グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)は、本学の関連する教育研究分野と密接に連携しながら、「長寿」「安全」「創造」の3つのクラスターにおいて文理融合研究や領域横断研究を推進しています。 このような研究活動を背景として、KGRI所属の教員および各分野から招聘した専門家を講師として、最先端の課題を取り上げた講座を開設します。

1.設置科目、履修上の取り扱いについて
講座への参加に基づいて評価を行うため、毎回の出席を必要とします。
概要説明は第1回の講義で行います。
ゲスト講師の都合により、予定している講義の順番が入れ替わることもあります。

2.ガイダンス
2020年度のガイダンスは実施いたしません。概要説明は第1回の講義で行います。