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【開催報告】暗号資産研究プロジェクト 第3回「オークション理論を用いたトークン市場の設計」(2021.6.11開催)

2021.06.18

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暗号資産研究プロジェクト 第3回講座を開催

2021年6月11日(金)に、第3回「オークション理論を用いたトークン市場の設計」をオンラインで開催しました。今回は、経済学部教授を招き、オークション理論の考え方、不動産オークションやブロックチェーンについてなどについてご講演いただきました。

  • 坂井 豊貴氏(慶應義塾大学 経済学部教授)

  • 先ずは、田村 次朗教授(慶應義塾大学 法学部教授)が冒頭の挨拶を行い、暗号資産研究プロジェクトの意義の説明や坂井教授の紹介をされました。次に、坂井教授よりオークション理論や不動産オークションの取り組みについてご説明されました。続いて、オークション理論がどのような場面で活用されているかと述べられ、ブロックチェーンとの相性についても解説されました。最後に、質疑応答の時間を設け、視聴者の方々からいただいた質問にお答えする形式で進めました。

    本プロジェクトでは、暗号資産に造詣が深い実務家の方をゲストスピーカーとして直接話を聞ける機会を設けることで、暗号資産が社会にもたらす可能性に対する理解を深め、暗号資産業界の研究と普及を促進していきたいと考えています。ご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。


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    講演者による公開講座の様子




    【プロジェクト】
    暗号資産研究プロジェクト

    【開催案内】
    第3回「オークション理論を用いたトークン市場の設計」(2021.6.11開催)

    【開催報告】
    第1回「暗号資産規制の現在と未来」(2021.2.25開催)
    第2回「デジタル通貨が創る決済の未来 - CBDC、民間発行デジタル通貨、ステーブルコインの現在と未来-」(2021.4.30開催)