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暗号資産研究プロジェクト:第1回「暗号資産規制の現在と未来」(2021.2.25開催)

2021.02.12

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暗号資産研究プロジェクト
第1回「暗号資産規制の現在と未来」



【第1回: 開催概要】

日時:2021年2月25日(木)15:00〜16:00
開催方法:オンライン(Zoom)
主催:コインチェック株式会社、株式会社HashPort、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)暗号資産研究プロジェクト

概要:第1回 「暗号資産規制の現在と未来」
暗号資産規制に取り組む自主規制団体「暗号資産取引業協会(JVCEA)」の歴代事務局長を招いて、日本の暗号資産規制の歴史と制度設計の考え方についてご講演いただきます。暗号資産の社会的な役割を踏まえて、暗号資産規制の将来像について議論を行います。

申込方法こちらよりお申し込みください。 *終了しました。
その他:どなたでも参加可、参加費無料。

ゲスト・スピーカー:

  • 安河内 誠氏 (一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 事務局長)
  • 福井 崇人氏 (一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 前事務局長、現職はアンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業)

  • <略歴>

    ■安河内 誠氏(やすこうち まこと)
    一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)事務局長

    1995年7月より財務省主税局で税制の企画・立案に携わり、2009 年 7 月からは主として国際課税の改正に関する企画・立案や法制実務に従事。2015年7月より 国税庁税務大学校研究部で仮想通貨税制や国際課税の理論的側面の研究を行い、2017年7月より東京国税局において国際税務専門官として移転価格税制など国際課税の調査や研修講師などを務める。2020年9月に退官し、同年10月よりJVCEA事務局長に着任。

    主な著書に、「改正税法のすべて(国際課税関係の改正:2010 年~2015 年)」(大蔵財務協会) 、「仮想通貨に関する税務上の問題―現状と課題―」久保田隆編著『ブロックチェーンを巡る 実務・政策と法』(中央経済社、2018年3月)がある。


    ■福井 崇人氏(ふくい たかと)
    一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 前事務局長、現職はアンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業

    2014年10月より金融庁監督局において、資金決済法及び貸金業法の運用を所管する金融会社室法務担当等を2年半にわたり務める。その間、仮想通貨交換業に係る事務ガイドラインの策定に関与したほか、資金移動業者、前払式支払手段発行者等のフィンテック企業の監督業務に従事。その後、JVCEAの立ち上げに参加し、2018年7月から2020年9月まで初代事務局長を務めた。2020年10月よりアンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業に復帰。

    主な著書・執筆等に、「M&A実務の基礎〔第2版〕」(株式会社商事法務、2018年6月)、「仮想通貨業界の自主規制と現状」(二弁フロンティア2019年10月~11月号)、「仮想通貨・ICOに係る法改正と実務の動向」(自由と正義 2020年2月号)がある。


    【プロジェクト】
    暗号資産研究プロジェクト

    【プレスリリース】
    慶應義塾大学KGRIに暗号資産業界の発展ならびに暗号資産の社会的意義に関する理解促進のための「暗号資産研究プロジェクト」発足
    -「暗号資産規制の現在と未来」をテーマとした公開講座を実施-

    【開催報告】
    暗号資産研究プロジェクト 第1回講座を開催