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【開催報告】暗号資産研究プロジェクト 第4回「デジタル通貨と暗号資産」(2021.7.9開催)

2021.07.13

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暗号資産研究プロジェクト 第4回講座を開催

2021年7月9日(金)に、第4回「デジタル通貨と暗号資産」をオンラインで開催しました。今回は、日本経済新聞社のフィンテックエディターをお招きし、「暗号資産」や「ビットコイン」の基本的な考え方や、バブル崩壊と規制対応の新しい動きについてご講演いただきました。

  • 関口 慶太氏(日本経済新聞社 編集局 フィンテックエディター)

  • 先ずは、田村 次朗教授(慶應義塾大学 法学部教授)が冒頭の挨拶を行い、暗号資産研究プロジェクトの意義の説明や関口氏の紹介をされました。次に、関口氏よりビットコインの特徴や機能について解説され、その中で暗号資産と電子マネーや法定通貨の違いについてご説明されました。続いて、バブル崩壊の歴史や各国のデジタル通貨の動きについても述べられ、日本のキャッシュレス化の状況についても解説されました。最後に、質疑応答の時間を設け、視聴者の方々からいただいた質問にお答えする形式で進めました。

    本プロジェクトでは、暗号資産に造詣が深い実務家の方をゲストスピーカーとして直接話を聞ける機会を設けることで、暗号資産が社会にもたらす可能性に対する理解を深め、暗号資産業界の研究と普及を促進していきたいと考えています。ご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。


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    講演者による公開講座の様子




    【プロジェクト】
    暗号資産研究プロジェクト

    【開催案内】
    第4回「デジタル通貨と暗号資産」(2021.7.9開催)

    【開催報告】
    第1回「暗号資産規制の現在と未来」(2021.2.25開催)
    第2回「デジタル通貨が創る決済の未来 - CBDC、民間発行デジタル通貨、ステーブルコインの現在と未来-」(2021.4.30開催)
    第3回「オークション理論を用いたトークン市場の設計」(2021.6.11開催)