2021年度 学生の声

リーダーシップ寄附講座「リーダーシップ基礎」(2021年度春学期開講)
科目責任者:田村次朗/法学部教授

私はこの授業で学んだことを、体育会活動へ還元したいと思い履修しました。リーダーシップについて毎回様々な先生の講義を受講でき、「自分なりのリーダーシップ」について考えるきっかけになります。また、他受講者との議論の場も多く、自身の視野を広げる良い機会となりました。今後はこの学びを生かし、部を率いていきたいと考えています。自己成長を求める方には絶好の場だと思いますので、ぜひ履修することをお勧めします!
(法学部法律学科3年)

「リーダーシップ基礎」はチームワークを最大化する上で各人が知っておくべきことを広くカバーしており、リーダーとしての資質の言語化を助けてくれる授業であった。留学やリーダーシップ経験のある私であるが、授業では今まで培ってきた経験の背後にある理由や上手くいった事の再現性を高め得る方法と言った内容が多かった事に加え、当然新たな価値観や学びもある、充実感の高い授業であった。日本の授業には珍しいグループワーク形式の授業である点も、非常に魅力的であった。
(法学部法律学科4年)



CCRC寄附講座「サイバー文明:レボリューションとエボリューション」(2021年度春学期開講)
科目責任者:D.ファーバー/大学教授

I found the content of the class very interesting and relevant for us and what is waiting for us in the future.
(経済学部4年)

I really enjoyed the course and it helped me learn more about the importance of cyber security and I realized the importance of discussing the topic more.
(経済学部3年)

I decided to take the class because I thought I could encounter various views and perspectives which I cannot get in my faculty, and the result was very good for me.
(理工学部4年)

I really appreciated the dichotomic approach between looking at the industry back then with Professor Farber and Professor Burgers take on the issues of now as a reoccurring theme throughout the course.
(経済学部3年)



CCRC寄附講座「サイバーテクノロジーの新展開-その社会インパクト-」(2021年度春学期開講)
科目責任者:D.ファーバー/大学教授

Although I knew many of the class topics, my knowledge on those were only surface level. Hearing Prof Burgers and Prof Farber go in depth with the subject and sharing stories had made this class one of my favorite classes that I attended at Keio.
(環境情報学部4年)

I was really able to learn many things though this class was not held in my first language. This class was really helpful for me to gain some hints to choose my course next year.
(理工学部1年)



CCRC寄附講座「プラットフォーム経済と持続可能性社会1」(2021年度春学期開講)
科目責任者:山本龍彦/法務研究科教授

本講義は特定の分野にとらわれず、法・メディア・金融などあらゆる分野をプラットフォーム経済の観点から専門的に学べることに唯一無二の魅力を感じました。また、教授や各分野で活躍されている実務家の方からお話を伺えるだけでなく、それらの学びを受けて学生が疑問に思ったことをディスカッションできる双方向講義であることも現代社会の問題をより主観的・客観的に検討できる貴重な時間だと思いました。
(法学部法律学科3年)

本講座の魅力は、実務と学問研究の融合にあります。毎回の講座では、実務家と研究者との議論の中で、各分野における課題と、その解決に向けた学問的なアプローチが示されました。どの課題もポストコロナの時代における持続可能な生活のために解決しなければならないものであり、本講座で最先端の議論を学べたことによって、それらの問題解決の羅針盤となる重要な経験が得られたと感じています。
(法学部法律学科4年)