Student Voices

リーダーシップ寄附講座「リーダーシップ基礎」(2022年度春学期開講)
科目責任者:田村次朗/法学部教授

リーダーシップ基礎では、毎回の授業で必ず学生同士でディスカッションをする時間が設けられていました。受講している学生は学年、所属学部、国籍も様々で教室がまさに「社会の縮図」でした。自分が予想もしなかったような意見を聞くなど白熱した議論が多く繰り広げられました。また「リーダーとの対談」では多方面に活躍している方々のお話を直接聞き、質問を投げかけることで、学びが多くありました。
(法学部法律学科3年)

「リーダーシップ基礎」では講義とグループワークを通じてリーダーシップに必要な対話のスキルを学ぶことができ、理論だけでなく実践からも学ぶことができる点が非常に魅力的です。また、様々な先生のリーダーシップに関する講義や、学部・学年が異なる学生との交流からは多くの刺激を受けました。学部を問わず、履修すべき授業だと思います。
(理工学部1年)



ZHD寄附講座「プラットフォーム経済と持続可能社会1」(2022年度春学期開講)
科目責任者:山本龍彦/法務研究科教授

本講座では、法、経済、公衆衛生などの多岐にわたる分野とプラットフォームとの関係性を学ぶことができます。各講義内では、基礎知識はもちろん、学生独りで調べるにはハードルが高い、最新の複雑な学会の内容や法改正等についても解説していただけます。この結果、登壇者の方々や他学部の学生と、地位や所属の垣根を超え、地に足着いたディスカッションが可能となり、充実した時間を過ごすことができました。
(法学部法律学科3年)

本講座ではプラットフォームをめぐる諸問題を法や経済、そして倫理など様々な観点から考察します。そのため様々な分野の知識を横断的に、かつ有機的に結びつける必要があり難儀な印象をもたれるかもしれません。しかし授業では第一線で活躍される講師の方々と双方向的な議論を通し納得感をもって知識を身につけていくことができるため、楽しみながら学ぶことができます。「学ぶことの楽しさ」を改めて感じることのできる授業です。
(法学部政治学科4年)



MUFG寄附講座「持続可能社会に向けた「信頼」の再創造―「2040年」を超えて1」(2022年度春学期開講)
科目責任者:山本龍彦/法務研究科教授

本講義では、普段中々聞くことの出来ない様々な分野、領域の第一線でご活躍されている方々のお話を直に伺うことが出来ます。また気軽にゲストスピーカーの方に質問が出来るため、各回の個別のテーマに関しての疑問をその場で解決し、その理解を深めることも可能です。近い将来我々が向き合わなければならない2040年問題をテーマとし、デジタル技術革新によって諸問題を具体的にどのように解決していくかを講師と学生間の双方向で考察していく参加していて楽しい講義です。
(経済学部2年)

デジタル化がもたらす2040年への期待と、技術発展の一方で膨らんでいく様々な社会問題を総合的に知り、そして考えるきっかけになりました。また、専門家や講師の方のお話を聞ける貴重な機会ですが、ワークショップもあります。ここでは問題解決に向けたアプローチ方法を学ぶと共に、文理の壁を越えた学生同士の意見交換の場によって新たな気付きを得ることが出来る有意義な時間です。本講義では、様々なトピックに関する社会の現状とこれからの展望に関する興味深いお話を聞き、考え、さらに議論することを通して、物事を様々な観点から俯瞰したり、自分の考えを可視化、言語化したりすることができる力を養えると思います。
(理工学部2年)

本講座では、情報技術群の持つ可能性ゆえに社会課題が生じる/生じうるような時代性において、そうした諸課題に向き合うための基礎体力となる、広範な分野にわたる講義が行われます。また受講者間の対話から、私たちが技術に対して持つ不安や希望といった感情にも向き合うことになります。本講座受講によってあなたの中に生起する論理と感情の反芻から、悲観的現状を直視し、「それでも...」と言える強かさが手に入るでしょう。
(薬学研究科博士課程1年)



CCRC寄附講座「サイバー文明:レボリューションとエボリューション」(2021年度秋学期開講)
科目責任者:D.ファーバー/大学教授

It was fun and thoughtful. Every class we dug into real problems in our society after we were given frame of principles or theories by Tobias. This made it easier for me to understand the class because principles, theories and knowledges were linked in our real society so they were the door to my thoughts to society. They were applied so easier stuck in my head. Also Tobias gave us literatures about topics we were to discuss in the class. We could prepare for classes with them.
(1st year, Faculty of Environment and information Studies 環境情報学部1年)

I believe more students should take this seminar.
(3rd year, Faculty of Economics 経済学部3年)

It was a well taught, informative seminar by two very highly skilled professors who luckily were also very motivated to let us benefit from their knowledge. The class style with only few students and interaction between them and the professors was the western style of teaching, which I prefer over the Japanese style. I learned many news things, that should have been obvious to me and I wish I had known earlier in life. 



ZHD寄附講座「プラットフォーム経済と持続可能性社会2」(2021年度秋学期開講)
科目責任者:山本龍彦/法務研究科教授

春学期に引き続き秋学期もこの授業を履修した理由は、私は産学連携に非常に強い関心を持っており、この授業ではそれが体現されていると感じたからです。秋学期は、日本だけでなく海外の先生も講義をしてくださったりグローバル性も非常に高く、大変勉強になりました。各国のプラットフォームは今後ますます力をつけると考えられるので、まさに流行の最先端をいく授業だと思います。
(文学部4年)

本講義の魅力は、海外でご活躍される教授など研究者の方から貴重な話を伺えたことです。中国語やフランス語が話せなくとも、聴きたいことを講師の方等が通訳して下さったため、気軽に質問、議論できる環境にありました。また、外国のプラットフォーム事情と比較することで多角的に現代の日本の課題を学べると同時に、プラットフォームのあるべき姿や課題への対策を真剣に考える機会となりました。
(法学部法律学科3年)

本講座では、海外研究者から直接お話を伺うことで世界各地のプラットフォームに対する俯瞰的な視点を養うことができます。さらに、お話を伺うだけではなく、研究者との質疑応答や講演内容を踏まえた議論の時間も豊富に設けられており、プラットフォームに対する緻密な理解をも獲得することができる講座だと感じました。法的な観点からの議論が多い講座内容ですが、法学部生でなくとも大変楽しめる講座内容です。
(理工学部4年)



リーダーシップ寄附講座「リーダーシップ基礎」(2021年度春学期開講)
科目責任者:田村次朗/法学部教授

私はこの授業で学んだことを、体育会活動へ還元したいと思い履修しました。リーダーシップについて毎回様々な先生の講義を受講でき、「自分なりのリーダーシップ」について考えるきっかけになります。また、他受講者との議論の場も多く、自身の視野を広げる良い機会となりました。今後はこの学びを生かし、部を率いていきたいと考えています。自己成長を求める方には絶好の場だと思いますので、ぜひ履修することをお勧めします!
(法学部法律学科3年)

「リーダーシップ基礎」はチームワークを最大化する上で各人が知っておくべきことを広くカバーしており、リーダーとしての資質の言語化を助けてくれる授業であった。留学やリーダーシップ経験のある私であるが、授業では今まで培ってきた経験の背後にある理由や上手くいった事の再現性を高め得る方法と言った内容が多かった事に加え、当然新たな価値観や学びもある、充実感の高い授業であった。日本の授業には珍しいグループワーク形式の授業である点も、非常に魅力的であった。
(法学部法律学科4年)



CCRC寄附講座「サイバー文明:レボリューションとエボリューション」(2021年度春学期開講)
科目責任者:D.ファーバー/大学教授

I found the content of the class very interesting and relevant for us and what is waiting for us in the future.
(経済学部4年)

I really enjoyed the course and it helped me learn more about the importance of cyber security and I realized the importance of discussing the topic more.
(経済学部3年)

I decided to take the class because I thought I could encounter various views and perspectives which I cannot get in my faculty, and the result was very good for me.
(理工学部4年)

I really appreciated the dichotomic approach between looking at the industry back then with Professor Farber and Professor Burgers take on the issues of now as a reoccurring theme throughout the course.
(経済学部3年)



CCRC寄附講座「サイバーテクノロジーの新展開-その社会インパクト-」(2021年度春学期開講)
科目責任者:D.ファーバー/大学教授

Although I knew many of the class topics, my knowledge on those were only surface level. Hearing Prof Burgers and Prof Farber go in depth with the subject and sharing stories had made this class one of my favorite classes that I attended at Keio.
(環境情報学部4年)

I was really able to learn many things though this class was not held in my first language. This class was really helpful for me to gain some hints to choose my course next year.
(理工学部1年)



ZHD寄附講座「プラットフォーム経済と持続可能性社会1」(2021年度春学期開講)
科目責任者:山本龍彦/法務研究科教授

本講義は特定の分野にとらわれず、法・メディア・金融などあらゆる分野をプラットフォーム経済の観点から専門的に学べることに唯一無二の魅力を感じました。また、教授や各分野で活躍されている実務家の方からお話を伺えるだけでなく、それらの学びを受けて学生が疑問に思ったことをディスカッションできる双方向講義であることも現代社会の問題をより主観的・客観的に検討できる貴重な時間だと思いました。
(法学部法律学科3年)

本講座の魅力は、実務と学問研究の融合にあります。毎回の講座では、実務家と研究者との議論の中で、各分野における課題と、その解決に向けた学問的なアプローチが示されました。どの課題もポストコロナの時代における持続可能な生活のために解決しなければならないものであり、本講座で最先端の議論を学べたことによって、それらの問題解決の羅針盤となる重要な経験が得られたと感じています。
(法学部法律学科4年)