イベント/安全/開催案内

「グローバルヘルスにおける国際調整と国際協力」(2017.12.16開催)

2017.11.22

グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)の安全クラスター「感染症グローバリゼーションに対する国際的・医学的枠組みの構築研究」プロジェクト(研究代表者:青木節子(大学院法務研究科教授))は,聖路加国際大学公衆衛生大学院と共催で,シンポジウムを開催します。

厚生労働省AMR対策「ワン・ヘルス」でも取り上げられていますように,グローバルヘルスにおいては,国際関係が重要なファクターとなっています。3名からの話題提供のあと,本テーマについて議論します。

日  時:2017年12月16日(土)10:00~12:00 開場9:30
会  場:慶應義塾大学 三田キャンパス 南館4階会議室
定  員:25名(定員をオーバーした場合,お断りすることもあります。)
対  象:どなたでもご参加いただけます。
使用言語:日本語・英語(同時通訳なし)
参 加 費:無料
事前登録制:受付開始2017年11月22日(水)~終了2017年12月15日(金)正午

申込みはこちらからお願いします。

プログラム:

1.「Task of Research Base Champ in Ghana for Global Health Security」
Peter Owusu Afriyie (聖路加国際大学)
2.「グローバルヘルスセキュリティ向上のための国際協力」
International Cooperation for Global Health Security
宮田善之(慶應義塾大学)
3.「国際保健保障:国際調整の果たすべき役割」
Global Health Security and Safety: possibilities and challenges on international coordination
青木節子(慶應義塾大学)
4.総合討論(コーディネーター 青木節子)
<進行>宮田善之

ポスター

本シンポジウムに関する問い合わせ
S17-04「感染症グローバリゼーションに対する,国際的・医学的枠組みの構築研究」プロジェクト
窓口担当者:宮田(e-mail: kgrintdskeio@kf6.so-net.ne.jp)