イベント/安全/開催案内

「グローバルヘルスセキュリティ~今そこにある危機への対策」(2018.7.27開催)

2018.06.11

グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)安全クラスター「感染症グローバリゼーションに対する国際的・医学的枠組みの構築研究」プロジェクト(研究代表者:青木節子(大学院法務研究科教授))は,ミニシンポジウムを開催します。

アフリカでのエボラ出血熱の間歇的な発生,それに呼応したようなニパウイルス病の発生など,感染症の分野においては,従来からの解決されない薬剤耐性の問題等に加えて,新たな問題が山積されてきております。
青木プロジェクトでは,これまで国際感染症対策に従事してきた,安田二朗(長崎大学教授),横手公幸,故竹内勤(元慶應義塾大学名誉教授・本プロジェクト創設者)の関連者を集めミニシンポジウムでこの問題の本質を討議いたします。


日 時:2018年7月27日(金)10:00~12:00  開場 9:30
会 場:三田キャンパス 北館1階 会議室2
定 員:20名程度
対 象:どなたでもご参加いただけます。
言 語:日本語(同時通訳なし)
主 催:グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)安全クラスター「感染症グローバリゼーションに対する国際的・医学的枠組みの構築研究」プロジェクト
参加費:無料
事前登録制:こちらからお申し込みください。 (登録受付 2018年6月27日~2018年7月26日正午)

ポスター

本シンポジウムに関する問い合わせ
S18-07「感染症グローバリゼーションに対する,国際的・医学的枠組みの構築研究」プロジェクト
窓口担当者:宮田(e-mail:yomiyat[at]keio.jp
発信の際は[at]を@に置き換えてください。