イベント/終了

「オープン・サイエンスが拓く新たな学術コミュニケーションとプラットフォーム」

2017.08.23
世界的に進展するオープン・サイエンスの潮流を背景として、日本でも様々なディスカッションが進められています。国家的戦略としてのオープン・サイエンス施策が提案される一方で、大学や研究機関におけるポリシーの策定や、機関リポジトリ、研究者データベースなどの基盤整備やそのサービスにあたる人的資源のトレーニングは急務です。 本イベントでは、グローバルな規模でサービスを展開する学術ジャーナル(Springer Nature)、研究ツール(figshare, part of the Digital Science Portfolio)、研究者および業績情報(ORCID)の各提供者が一堂に会し、世界の潮流について概観するとともに、日本のステークホルダーからのフィードバックとディスカッションを通じて、オープン・サイエンスの深化に必要な学術コミュニケーションとプラットフォームの実現と発展を目指して活発な議論を展開します。 慶應義塾大学 國領教授による基調講演をはじめ、各講演とパネル・ディスカッションを予定しています。

日時:2017年9月12日(火)13:00~17:00(受付開始12:30~)
場所:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール
   (住所:〒108-8345 東京都港区三田2-15-45)
共催:慶應義塾大学、Springer Nature、ORCID、figshare, part of the Digital Science Portfolio

プログラム(敬称略、予定):
13:00 -  開催のご挨拶
13:10 -  基調講演 慶應義塾大学 常任理事 総合政策学部教授 國領 二郎
14:00 -  Springer Nature, Regional Scientific Director, Greater China Ed Gerstner(印格致)
14:30 - 休憩
14:40 - ORCID アジア・太平洋地区ディレクター 宮入 暢子
15:10 - figshare, part of the Digital Science Portfolio、Figshare創立者およびCEO Mark Hahnel
15:40 - パネルディスカッション
16:50 - 閉会
17:00 - 情報交換会

※先着100名
※すべて英語での講演、同時通訳あり
参加申し込みはこちらから(外部サイトへ移ります。)